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【革靴紹介】スエード靴の魅力について

皆様、こんばんは。

皆様は、春夏の洋服はもう新しく購入されましたか?

私も、色々購入したいのですが、単価の高いものばかり購入しているので、支払いが辛いです。笑

 

自分で納得して購入していますし、皆様にも自信をもってオススメできるものばかりですが、他の洋服を購入できないのが辛いです。泣

 

私は、この春夏で主に革靴を購入しました。

レザーの革靴だと経年変化を楽しむことができ、履けば履くほど愛着を持つのではないかなと思います。

 

その中で、皆様はスエードの革靴をお持ちの方はいらっしゃるでしょうか?

レザーの革靴が好きな方はいらっしゃると思いますが、スエードが好きな方は、意外にいないんじゃないかなと感じております。

 

そこで、今回スエード素材についてや、その魅力など、お伝えさせて頂きたいなと思います!

 

この記事はこんな方にオススメ!!

  • スエードについて知りたい方へ
  • レザーの革靴をお持ちの方へ
  • 持っているけど、お手入れや使い方が分からない方へ

 

スエードについて

皆様はスエード素材の起源や生産方法は、ご存知でしょうか?

ポピュラーな素材なので、スエード自体を知っている方は、数多くいらっしゃると思います。

 

しかし、どういったルーツを持ち、どのように作られているかは意外に知らない方は、多いと思います。

 

そこで簡単にですが、お伝えさせて頂きます。

 

コウ
豆知識程度に、知って頂けたらと思います。

 

スエードのルーツ

スエード素材のルーツですが、

 

スエードとは、元々、スウェーデンで考案された女性用の手袋を差します。

 

 

正式名称は、"ガーント・ドゥ・スウェード"と言うのですが、そこからスウェーデンという言葉が関連され、スエード(スウェード)と呼ばれるようになりました。

 

その為、ルーツは防寒素材として、使われてたんですよね。

 

スエードといえば、靴がメインですが、他にも洋服やバッグなどの小物にも使われている程、定番素材です。

起毛感に特徴のある素材ですが、革の内側をサンドペーパーややすりで、毛羽たちさせています。

 

一般的には、毛足が短く、柔らかい程、高級品だと言われています。

 

 

コウ
スウェーデンで作られたんですね!

 

種類

起毛素材では、スエードという名前が一番有名ですが、その他にも種類があるんですよね。

プロの方でないと、なかなか判別しにくいですが、知識として知っておくと良いと思うので、良ければご覧ください。

 

起毛素材の種類

スエード→子牛や子羊の革の裏側を起毛させたもの。

ヌバック→革の表面を起毛させたもの。

ベロア→スエードより毛足が長いもの。

バックスキン→鹿革を使用したもの。

 

 

今回は、スエード素材に着目した記事なので、簡単な説明だけさせて頂きます。

 

スエード靴の魅力

スエード素材について、お話させて頂きましたが、じゃあレザーとどんな違いがあるのでしょうか?

 

勿論、見た目の違いもありますが、深堀りしていくとレザーとは違った魅力があります。

 

スエード靴のメリット

  • 使い勝手が良い。
  • 足馴染みが早い。
  • レザーとは全く違った雰囲気を持つ。

 

使い勝手が良い。

使い勝手が良いと記入させて頂きましたが、レザーと比べると、ケアが簡単なのと、頑丈な素材であることが特徴です。

 

まず、ケアですが、レザーと違い、起毛させているので、保湿やクリームといった手入れをする必要がありません。

 

 

その為、日々のブラッシングと栄養スプレーを与えるだけで充分です。

 

 

また、スエードは雨にも多少強いので、ちょっとした小雨程度でも、気兼ねなく履くことが出来ます。

ただ、過信していると、雨染みしてしまう可能性があるので、防水スプレーを掛けておくと、水を弾いてくれます。

(※余談ですが、レザーソールだと雨が入ってくるので、雨天時に履くならば必ずラバーソールを選びましょう。)

 

その為、レザーのようにデリケートな扱いをしなくとも問題ないんですよね。

 

元々のルーツが、手袋という事もあり、ある程度、丈夫に作られている為、神経質にならなくても良いというのは大きなメリットです!

 

コウ
汚れても目立ちにくく、使い勝手が良いのは嬉しいですね。笑

 

足馴染みが早い。

スエードは内側を起毛加工している為、

レザーと比べると、柔軟性があり、足馴染みがとても良いです。

 

柔らかさがあるという事は、それだけ、伸びやすい素材となっているため、初めは靴擦れを起こすかもしれませんが、すぐ慣れてくると思います。

 

靴擦れがキツイという方にも、オススメしたい素材ですね。

 

コウ
私みたいなローファーが好きな方は、特に靴擦れがキツイと思います。笑

 

レザーとは全く違った雰囲気を持つ。

レザーの革靴は、どうしてもストイックになるので、どちらというとかっちりとした印象があります。

 

しかし、スエードだと

レザーにはない甘さがあり、柔らかな雰囲気を持っているんですよね。

 

 

レザーほど、かっちりはしていませんが、スエードの特有の雰囲気によって、優しい印象を与えることが出来ます。

 

ジーンズのようなカジュアルアイテムにレザーを合わせるのも、勿論カッコいいのですが、スエード靴の方が、意外に合わせやすいんですよね。

 

コーディネートによりますが、全身カジュアルなのに、靴だけレザーだと、ストイック過ぎて、浮いてしまう場合が出てきます。

 

その為、スエードならではの柔らかな印象は、コーディネートの汎用性が高く、オススメですよ。

 

 

コウ
レザーとは違った使い方ができます。

 

スエード靴は秋冬向け?

スエード靴は、その毛羽たちさせた素材感から、秋冬向けの革靴と言われることが多いです。

確かに、スエードのルーツも、手袋から誕生したので、自然に肌寒い時期に履くものだと感じると思います。

 

私自身も、ルーツを重んじて、スタイリングを組むので、正直なかなか判断が難しい所ではあります。笑

 

 

ただ、スエード靴であっても、カラーリングやラスト次第では、春夏でも活躍するアイテムだと思っております。

 

 

例えば、スエードは明るいトーンの靴もあるので、そのような靴を使ったり、ローファーようなスリッポンでしたら、足首を見せる事で、軽さを出したりすることも出来ます。

 

 

特に、元々のルーツであるヨーロッパ諸国をファッショニスタのコーディネートを見ると、季節問わず、一年中履いていらっしゃる方が多いです

 

 

その為、秋冬のイメージがあると思いますが、合わせ方やアイテム次第で、春夏でも充分に活躍するアイテムですよ!!

 

 

 

如何でしたでしょうか。

 

 

スエード靴のご紹介をさせて頂きましたが、レザーにはない魅力が詰まったアイテムです。

レザー特有のストイックさも良いですが、スエードならではの甘さもコーディネートに変化をもたらすことが出来ます。

 

革靴のお持ちではない方は勿論、所有されてる方も、2足目として、是非オススメさせて頂きたいアイテムです!

 

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