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【ネクストヴィンテージ!?】古着のポロチノの種類やディテールに迫る!!

この記事はこんな方にオススメ!

  • ポロチノについて知りたい方へ。
  • ポロチノの購入を検討されてる方へ。
  • 太いチノパンを探されてる方へ。

こんばんは!コウ(@dress_vintage_code) と申します。

お久しぶりの投稿です。

この数か月間バタバタしておりまして、なかなか更新ができませんでした。

最近やっと落ち着いたので、マイペースに書き続けます。笑

 

今回は僕のお気に入りのアイテムであるポロチノのご紹介です。

チノパンといえば、現行や古着も含めて、様々なブランドから販売されております。

 

その中で、僕が最も履いているのが、この古着屋で販売しているポロチノです。

 

なぜ、このアイテムがオススメなのか。また、ポロチノとはどんなパンツなのか。

詳しく見ていきましょう!

(※現行でも販売されていますが、今回は"古着業界"でのポロチノのご紹介です。)

 

 

コウ
大好きなアイテムです!

 

ポロチノを勧める理由3選!

いきなり本題に入りますが、ポロチノをオススメする理由をまとめました!

 

オススメ理由3選!

  1. 価格が安い。
  2. クラシックでありながら、今の時代感にあったシルエットをしている。
  3. ロマンがある。

 

この3つの理由を深堀りしていきましょう!

 

価格が安い。

ポロチノは新品と比べて、価格が圧倒的に安いです!

 

中古なので、当然安いですが、現行が凡そ2万円前後に対して、古着のポロチノは5千円程度しかかかりません。

 

古着屋なので、値段はピンキリですが、現時点(2021年12月22日時点)で大阪で5~6000円以上のポロチノは見たことがありません。

そのため、現行価格の半分以下に抑えれるので、非常に低価格な金額で購入することができます。

 

また、後ほど触れますが、ポロチノの中身を見ても、様々な種類やカラーが存在するため、生産量が数多くあります。

そのため、古着屋(特にアメリカ系の古着屋)でしたら、基本的に販売しているので、購入できる場所も比較的、簡単に見つける事ができます。

 

クラシックでありながら、今の時代感にあったシルエットをしている。

ラルフローレンは、クラシックなアイテムをその時の時代感に合うような服作りを得意としています。

 

よく古着屋で販売されているポロチノは、主に90年代~00年代に数多く生産されていました。

90年代当時は今のようなオーバーシルエットが流行であり、その時のテイストを加えて、このパンツは作られました。

従って、30年前に生産されたにも関わらず、今の時代感にあったシルエットを兼ね備えています。

 

ロマンがある。

ポロチノは大量生産期(90年代頃)に数多く生産されていたので、一つ一つの縫製やシルエットがキレイかといわれると決してそんなことはありません。

むしろちょっとカッコ悪いパンツです。笑

 

そんなアイテムのどこにロマンがあるのかというと、自分だけの1点モノが見つかるという点にあります。

 

後ほど詳しくご紹介しますが、ポロチノには様々に違ったアイテムがあります。

ディテールが微妙に違ったり、カラーもベージュやカーキだけでなく、ネイビーやブラックなど豊富に生産されております。

また、生地も世界中で作られたモノを使用していうので、本当に多種多様なパンツが存在しています。

 

古着でありながら、数多く存在するアイテムであるため、自分の理想となる一本が見つかると思わず購入してしまうんですよね。笑

そんな古着ならではの魅力があり、自分だけのディテール、カラー、そしてマイサイズを見つけてしまったら、もう手遅れですよ。

 

コウ
気が付けば、僕も3本所有しています。笑

 

そもそもポロチノとは。

ポロチノとは、ポロラルフローレンのチノパンを指します。

いわゆる、レギュラーやネクストヴィンテージとも呼ばれています。

 

ポロチノは大量に生産されており、庶民に愛されたアイテムでした。

そのため、様々な古着屋で取り扱う事が多く、古着がお好きな方なら一度は見た事があるのではないでしょうか?

 

ポロチノの詳細に迫る。

皆様は、ポロチノ自体はご存知だと思いますが、その中身を知っている方はいらっしゃるでしょうか。

恐らく、ほとんどの方はポロチノという大きな枠組みは知っているが、そのディテールの違いなどに精通されている方は少ないと思います。

 

そこで、次に古着屋で販売されているポロチノの詳細に迫っていきます!

 

コウ
結論から言うと、3つのパターンに分かれます。

 

ANDREW PANT

始めは、ANDREW PANT(アンドリューパンツ)と呼ばれるパンツです。

(以下、アンドリューパンツ。)

 

その詳細を見ていきましょう!

 

ディテール

アンドリューパンツの一番の特徴は、プリーツがインプリーツであることです。

上の画像を見て頂けると、プリーツの向きが内側に向いているのがわかるでしょうか。

 

もともと、インプリーツは英国的要素の強いディテールであり、シルエットがより立体的になるというメリットがあります。

 

コウ
よりワイドさが際立つので、好みが分かれるのではないでしょうか。

 

生地

私が所有しているのは、ライトオンスな生地のため、春夏に適した素材感です。

サラサラしているので、汗がべたつきにくく、とても履きやすいモノとなっています。

 

シルエット

着用してみるとこんな感じです。

インプリーツにより、太もも付近が立体的に感じませんか。

ラルフローレンらしいクラシカルなシルエットをしています。

 

横からみると、若干テーパードがかかっているのがわかります。

アメリカ系の古着屋には、us armyのチノパンもよく置かれていますが、あれはズドンと真っすぐにおちたシルエットなので、ポロチノようなテーパード感はありません。

その為、両者とも同じチノパンですが、シルエットが微妙に違うので、その点もチェックすべきポイントですね。

 

コウ
僕はこっちの方が好きです。笑

 

HAMMOND PANT

次は、HAMMOND PANT(ハモンドパンツ)です。

(以下、ハモンドパンツ。)

 

 

ディテール

ハモンドパンツの特徴は、アウトプリーツを採用しているという点です。

先ほどのアンドリューパンツと比べると、プリーツの向きが外側に向いていることがわかるでしょうか。

 

アウトプリーツには、インプリーツのような立体的なシルエットにはならず、どちらかというとデザイン的な意味合いが大きいです。

プリーツがあるほどクラシックな要素が強くなるため、今のシルエットを維持しながら、クラシカルな要素を付け加えたい時に活躍するディテールです。

 

コウ
アウトプリーツの方が、お洒落に合わせやすいですよ!

 

生地

先ほどのアンドリューパンツと比べると、しっかりした生地感となっており、オールシーズン使える素材感となっています。

いわゆる、ミリタリーパンツのようなガシガシとした素材感です。

 

シルエット

先ほどのアンドリューパンツと比べると、ディテールが違うため、平面的なシルエットとなります。

ワイドすぎるシルエットが苦手な方は、こちらの方が使いやすいですよ。

 

横から見ると、ひざ下からテーパードが強くなり、よりモダンなシルエットとなっています。

テーパードが強い方がファッションに使いやすいので、初めて購入する方は、こちらのタイプがオススメです。

 

PROSPECT PANT

ソース画像を表示

出展:Polo Ralph Lauren チノトラウザー "PROSPECT PANT"

 

最後は、PROSPECT PANT(プロスペクトパンツ)と呼ばれるパンツです。

(※こちらのパンツは所有していないので、ネット画像からのご紹介です。)

 

画像を見て頂けるとすぐにわかるかと思いますが、プロスペクトパンツはノープリーツです。

その為、今までご紹介したアンドリューパンツやハモンドパンツと違い、すっきりとした印象がありますね。

 

プリーツがない分、ドレスにあわせるというよりかは、完全にカジュアルに振り切って合わせる事をオススメ致します。

 

まとめ

ポロチノについて、ご紹介させていただきましたが、いかがでしょうか。

 

ポロチノが好きすぎていろんなパンツを探しましたが、購入すると、より一層ハマってしまいました。

僕にとっては、ある意味中毒性の強いアイテムです。笑

 

どんなディテールを採用しているかで、シルエットも変わってくるので、ご自分のスタイルにあったパンツを選んだら良いと思います!

 

ではまた!

 

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