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古着の魅力について!!!

皆様、こんばんは。

昨今、空前のヴィンテージブームにより、ファッションに古着を取り入れる事が定番となりました。

ストリートやトラッド、モードなど様々な系統がありますが、ジャンル問わず古着を使われることが多いです。

 

世代も若い人だけでなく、幅広い年齢層に支持されており、また、拘りを持つ方からファッション初心者の方まで、所有される方がいらっしゃると思います。

 

そこで、改めてですが、古着やヴィンテージの魅力について、お話していこうと思います。

 

 

この記事はこのような疑問にお答えします。

・古着ってそもそもなんだろう?

・古着とヴィンテージって何が違うんだろう?

 

コウ
古着って、どんな魅力があるんでしょう?

 

古着やヴィンテージについて

古着やヴィンテージというワードをメディアやSNSでよく聞いたりもしますが、そもそもどういった意味なのでしょうか?

 

それぞれの意味の違いなど、詳しくみていきましょう。

 

古着(used)について

言うまでもありませんが、そもそも古着とは、私物として着用したもの全てを差します。

 

 

今皆様が、着用されているものも周りからみれば"古着"という見え方になります。

古着以外にもユーズド(used)や中古品という呼び方もありますよね。

 

 

このように新品時から一度でも私物として着用したら、古着と呼ぶので、かなり幅広いカテゴリなんですよね。

その為、例えば、何十年も前の古い洋服も"古着"という枠に入ります。

 

 

しかし、例えば、数日前に着用してた洋服と、50年前に着用してた洋服とは、価値が違いますよね。

その為、年代によって、呼び名が変わります。

 

 

コウ
これは何となくイメージしやすいかなと思います。

 

 

ヴィンテージ(vintage)について

よく聞く言葉だと思いますが、そもそもヴィンテージとは

 

ワイン業界の言葉でより、質の良い年代に生産されたワインを差します。

 

ワインは生産されてから、年月が経てば経つほど、味わい深くなり、価値が上がっていきます。

洋服も同じように、当時、リアルに着用することで出てくる色落ちやアタリは、唯一無二の雰囲気を持ちます。

 

そういった背景から、ヴィンテージは古くて価値のあるモノを指すんですよね。

古着業界では、基本的に50年以上前のモノをヴィンテージと呼びます。

 

しかし、個人的には、その人にとって、価値のあるものならヴィンテージではないかなと思ったりもします。

 

余談ですが、100年以上前の洋服のことを、アンティーク(antigue)と呼ばれています。

ヴィンテージよりもさらに古く、現存しているだけでも希少価値がある洋服です。

 

100年以上のモノになるともはやミュージアムピースですよね。

洋服に限らず、どんなモノでも現存しているだけで、価値が凄いと思います。笑

 

コウ
古くて価値のあるものは、ロマンがありますよ。笑

 

 

古着のジャンルについて

 

ヴィンテージブームにより、様々な古着屋さんがありますが、同じ古着でも、お店によって、仕入れ方法に違いがあります。

それにより、同じ古着という枠でも、系統が全く違うので、代表的なジャンルをご紹介させて頂きます。

 

インポート古着

恐らく、古着が好きな方からすると、一番馴染みがあるジャンルではないでしょうか。

 

インポート古着とは、海外から仕入れた古着のことを呼びます

 

主に、アメリカやヨーロッパを中心に流通していたものを買い取って、店頭で販売しております。

 

年代によるので一概には言えませんが、外国の方に向けたサイズ感なので、同じサイズ表記でも、日本人からするとかなりデカいです。

 

オーバーシルエットが流行り始めてから、インポート古着が注目されましたよね。

基本的に、80~90年代のアイテムが一番多いと思います。

 

 

コウ
その国ならではの雰囲気が良いですよね。

 

 

ブランド古着

これも広い意味合いですが、

 

一般的に、ブランド古着とは、一般の人から買い取ったモノを指します。

 

その為、主に買取ができるお店になるので、リサイクルショップで販売されている洋服が中心になりますね。

 

国内ブランドから海外ブランドまで幅広いですが、インポート古着とは、仕入れの違いが挙げられます。

 

日本で販売されてた商品が殆どなので、サイズ感や形は日本人向けのシルエットで作られています。

 

 

ヴィンテージ古着

先ほどもお伝えしましたが、ヴィンテージとは価値のある古いものを意味します。

 

その為、ヴィンテージ古着とは、質が良く、古くても価値が下がらないモノを指します。

 

インポート古着と比べ、数が少なく、そもそも見つけることが難しいです。

価格帯も高いものが多く、モノによっては年々高騰していきます。

 

もしほしいヴィンテージがあり、サイズ感や状態が良いものが見つけたら迷わず購入しましょう。

私もあの時購入すればよかった~と後悔したこと多々あります。笑

 

コウ
古着は出会いですからね。笑

 

古着のメリットとデメリット

恐らく、全くファッションに興味がなくても、洋服を購入したことないという人は、殆どいないと思います。

生活する上で、洋服は必須ですからね。

 

しかし、古着を今まで購入したことがないという方は、いらっしゃると思います。

何となくですが、ファッション初心者の方から見たら、ちょっとハードル高いなと感じませんか?

 

実際に私も、初めは古着は難しいというイメージでした。

 

そこで、古着初心者に向けて、メリットとデメリットをお伝えさせて頂きたいなと思います。

 

メリット
  • 全て1点もの
  • 低価格で購入しやすい
  • 経年変化があり、古着ならではの雰囲気がある。

 

まず、古着業界で全く同じものというのはほぼありません。

全く同じ洋服でも、それぞれサイズ感や状態など、個体差があるからです。

 

その為、自分にとって理想的な個体を見つけるには、根気よく探さないといけません。

しかし、逆に見つけてしまうとその幸福感というのはたまらないんですよね。笑

 

また、中古品のため、新品と比べると価格帯が抑え目というのも大きなメリットです。

ヴィンテージ古着のような例外もありますが、基本的には新品時よりも安いモノが殆どなので、購入しやすいという利点もあります。

 

 

デメリット
  • 中古である。
  • サイズを見つけるのが難しい。
  • 返品が不可。

 

古着において、一番のデメリットはやはり中古品という所です。

ダメージがあると独特の雰囲気もありますが、それが苦手な人はいらっしゃると思います。

 

また、メリットで全て1点モノとお伝えしましたが、逆に言うと自分にあったサイズの洋服を見つけるのに時間が掛かります。

 

新品では、サイズ別で作られているので、取り置きができますが、古着は自分で探さないといけないのがデメリットですね。

(自分で宝探しをするような感覚なので、それが楽しいという方もいらっしゃいますよ。笑)

 

 

そして、中古品なので、一度購入してしまうと返品ができません。

購入後、着用したかしてないかという判断ができないからです。

 

その為、購入後失敗したというケースもあるので、注意が必要です。

 

(私も何度も経験しました。笑)

 

古着のメリットとデメリットをまとめましたが、クセのあるアイテムというのは間違いありません。笑

 

ただ、自分にとって理想個体の洋服に出会えたら、その喜びはたまらないですよ!!

 

 

如何でしたでしょうか。

 

古着について、簡単にですが、お話させて頂きました。

 

この記事を通して、古着やヴィンテージってこういうものなんだなと感じて貰えると大変嬉しいです。

 

 

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