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(ファッションがさらに楽しくなる!?)置き画の撮影方法やポイントについて。

この記事はこんな方にオススメ!

  • これからファッションアカウントを作っていきたい方へ。
  • 置き画の撮影の仕方を知りたい方へ。
  • 購入した洋服をもっと活用したい方へ。

 

皆様、こんばんは!コウ(@dress_vintage_code)と申します。

今回は、インスタグラムやファッションサイトでよく見る”置き画”についてのご紹介です。

具体的な置き画の説明や撮影の仕方、メリットなど、これから始めようと考えている方に向けて、お伝え致します。

 

僕自身もインスタグラムでファッションアカウントを作った時、置き画から投稿を始めました。

そして、試行錯誤した結果、現在フォロワー数が2000人以上(22年1月12日現在)いるので、ほんの小さな実績もあります。

 

そんな僕が今までやってきた方法をお伝えするので、参考にして頂けたらと思います。

 

置き画について

まず簡単に、置き画とはどのような撮影なのかをご紹介致します。

 

こんな感じに、床に置いて撮影することを指します。

物撮りという言葉の方が正しいかもしれません。

僕自身は、上記のような撮影がメインですが、他にも例えば、

 

上記のように、色んなアイテムを不規則に置いたり。

 

もしくは、小物を活用したりと様々な方法で撮影することができます。

 

この置き画は、個人的にもオススメの撮影方法であり、初心者に最適だと考えています。

なぜなら、少ない費用で、だれでも撮影できるからです。

 

後ほどご説明しますが、購入しなければならないモノは一つだけです。

それがあれば、あとは携帯で写真を撮るだけです。笑

 

慣れてしまえば、自分の好きなタイミングで好きなアイテムを撮影し、いつでも投稿することができます。

次に、この置き画の撮影準備について、ご紹介致します。

 

コウ
初めはハードルが高く感じるかもですが、実際はそんなことはないですよ!

 

置き画の撮影方法

撮影する前の準備ですが、必要なのはこの二つです!

 

check!

  1. ボード、もしくはシーツといった撮影物の下に敷けるモノ
  2. ある程度のスペース

 

この二つがあれば、だれでも簡単にお洒落な置き画を投稿することができます!

次に、まずはこの二つの解説をしていきます。

 

ボード、もしくはシーツ

なぜ置き画にボードやシーツが必要なのでしょうか。

 

その理由は、背景色を統一するためです。

 

いくら撮影物をキレイにしても、その背景がごちゃごちゃしていたら、きれいに撮れないですよね。

その為に、ボードやシーツを敷いて、上に撮影物を置くことで背景色を統一することができます。

(※背景色は、がベターだと思います。どんなカラーに馴染むので間違いないです。)

 

 

どちらの方が良いかは、皆様の環境によって変わります。

ですので、それぞれのメリットとデメリットを簡単にお伝えするので、参考にしていただけたらと思います!

 

コウ
購入するものはこれだけです!

 

シーツ

ベッドシーツの上で撮る

出典:https://www.jgs-media.com

シーツは簡単に収納ができ、かつ自然な風合いを演出する事ができます。

量販店やホームセンター、ネットなど、様々な所で販売しているので、手軽に入手することができます。

しかし、その反面、モノにもよりますが、基本的に生地が薄いので、床の色が透けて見える場合があります。

また、畳シワなども付くので、そういうのを気になる方は避けた方がいいと思います。

 

 

コウ
僕はシーツも購入しましたが、部屋の床がフローリングであるため、色が透けてしまい、結局使いませんでした。

 

ボード

ボードは、シーツと違い、シワにならず、厚みもあるため、透ける事はありません。

そのため、撮影するのにとても使いやすいです。

ボードの中でも、スチレンボードや発泡スチロール製のモノが軽くて使いやすいので、オススメです。

 

ただ、欠点としてはスペースがかなり取られます。

シーツと違い、畳んで収納することができないので、どこかに立て掛けたりして、保管しなければなりません。

そこさえ気を付ければ、お洒落な置き画を撮ることができます!

 

[

 

コウ
僕はこちら使用しております。

 

ある程度のスペース

もう一つは、モノではないですが、撮影するためのスペースが必要です。

着画でも同じことが言えますが、撮影物以外に余計なモノが入っていたら、かっこよくないですよね。

撮影物に加えて、全体的にある程度の余白ができるくらいの広さがあれば、ベストです。

 

また、ここで僕はあえて”ある程度”という抽象的な言葉を使っています。

その理由は、撮影するものによって使うスペースが変わるからです。

 

当然ですが、撮影するものが大きければ大きいほど、必要なスペースが大きくなります。

その為、まずご自分が撮影したいモノに対して、どのくらいスペースをとるのかを調べる必要があります。

 

例えば、僕の場合だと、コーディネートで取りたかったので、ジャケットをベースに撮影スペースをセッティングしました。

(※本当はロングコートが撮影できるくらいの大きなスペースが良かったのですが、物理上難しいので断念しました。)

 

ご自宅で撮影するのならば、家具や用具を動かしてスペースを確保できるかどうか試してみましょう。

 

コウ
せっかく購入しても、スペースがなかったら意味ないですよね。。

 

撮影時のポイント

最後に、撮影するときのポイントをお伝え致します。

僕が撮影時に意識していることは、この1点のみです。

 

それは、自然光を活用するということです。

 

これだけです。

この方法を取り入れるだけで、印象がガラッと変わります。

なぜ、この自然光を活用するべきなのか。

その理由をまとめるとこんな感じです。

 

Point!

  1. 自然な置き画がとれる。
  2. 撮影時に自分の影が出ない。
  3. 陰影ができて立体的に見える。

 

次にこの3つの理由を深堀していきましょう。

 

自然な置き画がとれる

撮影する上での大事なことは、

なるべく、自然に撮影したのような環境にすることです。

 

それは影であったり、背景であったりと、すべての要因に共通します。

もし、写真内に自分の影や他のモノが散乱したら、不自然に感じますよね。

不自然に感じるほど、人は違和感を覚えるので、自然な置き画に魅せるというのはとても重要です。

 

その中で、自然光はそういった不自然な要素を取り除いてくれるメリットがあります。

 

自分の影が映らない

これも先ほどの理由とも被りますが、自然光を活用すると、自分の影が映らなくなります。

 

撮影する上で明るさはとても重要です。

 

しかし、自然光がなければ、部屋の電気など使うと思いますが、皆様のご自宅はどの辺りに設置しているでしょうか。

大半は部屋の真上にあるかと思いますが、それだと撮影する際に、自分の影が映ってしまいますよね。

 

先ほどの繰り返しですが、不自然な要素があれば、人は違和感を覚えるので、そういった要素は取り除いた方がいいです。

もし部屋の電気が難しいのであれば、自然光を活用しましょう。

 

陰影ができて立体的に見える。

自然光を活用するとなると、窓からの光が入ってくるでしょう。

 

窓からという事は、斜めに光がはいるので、自然な陰影が発生します。

 

陰影が出ると、撮影物が立体的にみえるので、よりその魅力が引き立ちます。

余談ですが、この陰影を取り入れた撮影方法は、プロのカメラマンも使っております。

むしろ、どういう向きで影をだすのかという観点まで考えているくらいです。

 

そこまでプロ意識はしなくていいですが、そういった所も考慮しても、自然光は取り入れるべきです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

置き画の具体的な説明から撮影準備、コツなどお伝え致しました。

これからファッションアカウントを立ち上げる方には、是非ともオススメしたい撮影方法です。

また、投稿し続けると、フォロワーも増えていき、同じ系統の方とも仲良くなれるきっかけにもなります。

 

この記事を通じて、洋服を着るという楽しみだけでなく、洋服を投稿するという楽しみもできると大変嬉しいです。

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