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【着こなしの基本!?】オックスフォード生地とブロード生地について『それぞれの着こなしの違いをご紹介します!』

この記事はこんな方にオススメ!

  • メンズドレスファッションが好きな方へ。
  • オックスフォードとブロードについて知りたい方へ。
  • 着こなしに拘りを持つ方へ。

 

こんばんは。コウ(@dress_vintage_code)と申します。

今回、メンズドレスファッションでマストアイテムであるシャツの代表的な生地をご紹介致します。

タイトルにも書いてる通り、定番素材である"オックスフォード"と"ブロード"についてです。

この2つの生地を知っておけば、着こなしの際に、どんなシャツを合わせるべきか自然とわかってきます。

ドレスクロージングにおいて、シャツはコーディネートを支える重要なアイテムですので、ご存知のない方は是非知って頂きたいです。

 

コウ
コーディネートにおいて、生地を知ることはとても重要です!

 

生地について。

この二つの生地を知ることでコーディネートでの使い方を知ることができます。

特に、無地シャツで最も多い生地はこの二つです。

その為、ドレスクロージングの基本となる無地シャツを使いこなすには、この二つの生地の特性を知っておくべきです。

オックスフォードとブロード。。見た目は同じに見えるかもしれませんが、使い方を分からずに着てしますと、スタイリングに違和感が生じてしまいます。

 

 

シャツは全体のコーディネートを繋ぐ役割を持っています。

 

 

私自身、今日はこういうテイストやテーマの着こなしにするから、このシャツを使おう。。という風にスタイリングを日々考えています。

その為、シャツのチョイスを間違えると、全体にも影響が出てしまうので、この機会に生地の特性について、知って頂けたらと思います。

 

コウ
この両生地を知っておけば、問題なしですよ!

 

オックスフォード

こちらが、オックスフォードのボタンダウンシャツです。

古着で購入しましたが、様々なブランドで販売されています。

 

生地をアップで見ると、こんな感じです。

ブロードと比べると、目が粗いので、カジュアルな印象があります。

数本の糸をたてとよこ共にまとめて織ることで、一般的な平織のシャツより通気性がよく、肌触りの良さが特徴的です。

 

実は、オックスフォードという名前の由来は、イギリスのオックスフォード大学と言われています。

先生に好まれるために、この生地が誕生したという説が有力だそうです。

 

ちなみに、万能アイテムであるシャンブレーシャツも同じ織り方で作られています。

(縦糸に青、横糸に白を使っています。)

 

コウ
カジュアルシャツの代表アイテムですね!

 

ブロード

こちらが、ブロードのボタンダウンシャツです。

ブロード、もしくはポプリンとも呼ばれますが、皆様がお持ちのビジネスワイシャツに使われている生地です。

 

オックスフォードと比べると、凹凸があまりなく、上品な雰囲気がありますね。

サラッとしており、これを着るだけで、大人っぽさを簡単に加えることができます。

カジュアルというよりもドレスのような印象がありますよね。

 

実は、ブロード生地もイギリス発祥であり、1500年頃に各国へ広がりました。

アメリカでは"ブロード"と呼ばれ、イギリスでは"ポプリン"と呼ばれているとのことです。

 

コウ
コットンやポリエステルなど、様々な素材が使用されています!

 

コーディネートでの使い方。

コーディネートにおいてですが、基本的にオックスフォードはカジュアル寄りなアイテム、ブロードはドレス寄りなアイテムとの相性が良いです。

 

この二つの生地を知ることで、より洗練されたコーディネートを作ることができます。

メンズドレスファッションがお好きな方には、特に知って頂きたいことです。

次にコーディネートを見ながら、一緒に見ていきましょう。

 

オックスフォード編

こちらは、デニムジャケットを主軸としたアメリカンスタイルです。

オックスフォードのシャツを使用しております。

タイドアップしていますが、使っているアイテムはデニムジャケットにチノパンとカジュアルモノの割合が多いです。

靴は革靴ですが、タッセルローファーのロングウイングチップなので、カジュアルよりな立ち位置です。

この着こなしの場合、ブロードシャツを使用してしまうと、インナーだけがドレスによってしまい、浮いてしまう場合があります。

 

他にもミリタリージャケットやカバーオールなど、そういったカジュアルテイストのアイテムとの相性が最も良いです。

 

ブロードシャツ編

こちらはデニムジャケットを使用していますが、黒の革靴にスラックスとドレス要素の強い着こなしです。

先ほどのコーディネートと違い、ドレスアイテムとも合わせやすいように色の濃いデニムジャケットを使っています。

その為、オックスフォードよりもブロードシャツを合わせる事で、クリーンに寄せた着こなしです。

 

 

ホワイトジーンズ以外は、全てドレス寄りのアイテムを使っているので、ブロードのボタンダウンシャツを使用しております。

こちらのコーディネートはオックスフォードシャツでも合わせれないことはないですが、全体的にドレス要素が強いので、ブロードシャツを合わせております。

(※全てタイドアップでのご紹介ですが、もちろんノータイで全然問題ありません。笑)

 

タイドアップの着こなしについて知りたい方は、下記リンクへどうぞ!

【休日にネクタイ!?】タイドアップをカジュアルに着こなす方法『さらに一歩オシャレになりたい方は必見です!!』

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このようにドレスに寄せるのか。カジュアルに寄せるのか。着こなしの目的に合わせて、使い分けて頂けたらと思います。

 

 

如何でしたでしょうか。

 

 

今回、オックスフォード生地とブロード生地についてお話させて頂きました。

基本的なお話をしましたが、これが全てではありません。

オックスフォードシャツに敢えてドレスアイテムを合わせたりする方もいらっしゃいます。

しかし、そういった方はオシャレが好きな方であり、生地の特性を知ったうえでされています。

 

ファッションが初心者の方は、まずセオリー通りにすれば違和感なく着こなすことができます。

 

基本があってこその応用です。

 

今後のスタイリングの参考にしていただければと思います!

 

ではまた!

 

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